君が読んでくれるなら

何か、少し嬉しい足音が、遠くから聞こえてくるような気がします。。。

気のせいでしょう、きっと。

あるエッセイコンテストで、最終選考に残っているという連絡文書がきました。


今までの数年間で、この通知を2度受け取りましたが、2度とも結果として落選でした。


でも、1次、2次選考を経ての最終選考ですから、それなりのハードルはクリアして、、、、、


そう思って自信に変えてがんばってきました。


家族で金沢方面に旅行に行ったのがもう、ずいぶん前。


妻が元気に歩いていたころです。


ここ数年、(今年は当然ですが)飲みにも、温泉も、プチ旅行もいかず、ひたすら妻の看病に没頭し、


その後は一人で籠って、家事と書き物をしてきました。


ムダ使いもせず、昼食に好きなラーメンも食べる時間を惜しんで、ディナーは回転ずし程度で楽しんでいます。


そもそも妻がいなくては、どこへも行きたくないし、何も食べたいものもありません。


でも、、、そんな中で、、、何かの兆しがあります。


そろそろ、爆発するような嬉しいことが起きてもいいころでしょう。


「お空の上から読むから、私のこといっぱい書いてね」


言い残したお母さん。


約束は果たします。(^^♪

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