夫婦川柳応募

クスっと笑える夫婦川柳を募集! に3句応募した。



ありがとうございました。
お帰りにはポチッと押してやって下さい(^^♪
にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



キャッチコピー応募

設立10周年記念「jWBAキャッチフレーズ」コンテスト募集に応募した。


ありがとうございました。
お帰りにはポチッと押してやって下さい(^^♪
にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村

「第43回 事実に基づく小論文・エッセー」

北野生涯教育研究会の10枚エッセーを応募した。
4年前に僕は第2席をいただいた。

妻帯同で、東京のホテルオークラで表彰式にでた。
「久兵衛のお寿司よ、お父さん!」
妻の嬉しそうだった顔が浮かぶ。

ありがとうございました。
お帰りにはポチッと押してやって下さい(^^♪
にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村

入選しなかったエッセイ

ある新聞のエッセイに応募した作品です。
読んでやってください。


「マリオ」

わが家の玄関脇にキョトンとした顔で私を見上げている老犬がいる。

マリに似た表情。

四十年近く前のこと。

寂しがる祖母のために私が知人から譲り受けてきた子犬が、マリだった。

祖母は溺愛し、マリも10年近く元気でいたが、やがて祖母が入退院を繰り返すようになり、働く私と妻に彼女の世話はできないので親戚に預けた。

しかしマリはある日突然、祖母より先に息を引き取った。

もう何もわからなくなっていた祖母に、マリの死は言わなかった。

私は泣いた。

私たちは二度とペットは飼わないと決めた。

大切な家族の一員でありながら、満足に世話をしてやれなかった後悔は尋常ではなかった。

それから二十年ほどしたある日、店頭の彼とふと眼が合った。

銀灰色のダンディな毛並み。細身だが頑健そうな洋犬だ。

少し首をかしげ瞬きもせずじっと私を見る。とぼけた表情がマリそっくりだった。

もう飼わないと決めたはずだったが、この子なら、と思った。

連れ帰って玄関先に居場所を作ってやり、マリ夫(オ)と名付けた。

彼は出入りする家族を見つめ、ご近所の井戸端会議に聞き耳を立てて聞くのが日課になった。

今度はちゃんと世話してやってねと笑った妻が先日、病気で逝ってしまった。

その悲しみに沈む私たちの横で、彼は相変わらずとぼけた表情で棺を見送った。

体毛は変色し、耳や手足もかなり痛んでいるが、今日もマリオは相変わらず愛嬌のある表情で残った私たちと暮らしている。

ブリキの身体が剥げ落ち、ビー玉の眼が何度こぼれ落ちても彼は家族だ。

生き物でなくても名前を付けると、やっぱり家族だった。

彼はこの家で一番長生きするのかもしれない。


ありがとうございました。
お帰りにはポチッと押してやって下さい(^^♪
にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村

懸賞と公募

懸賞生活を楽しみ人も多い。
僕も、昨年末には近くのスーパーのレシート懸賞でお米が当たった。( ´艸`)
懸賞は応募者数が1,000人、当選者が1人だとすると千分の一の当選確率だ。
応募者は、公平におなじ確率だ。

でもエッセイや川柳などの公募も、よく前回の応募数を出しているが、公平な入選確率ではない。
1,000作品のうち、言葉は悪いが、箸にも棒にもかからない作品が最低10%はある。
出せば必ず、最終選考に残る人の作品は10%ある。
自分の力量次第で入選確率は大きく変わってくる。
エッセイでも川柳でも、そんな入選のコツを知っている人を、何人も知っている。
それを身につければ、公募の応募総数は関係ない。
17文字か400~2000字か。
それで申し込むだけである。


ありがとうございました。
お帰りにはポチッと押してやって下さい(^^♪
にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
にほんブログ村

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ